My予約AI 利用規約 バージョン 1.0 制定日:2026年2月26日 --- 甲  Mail Market(個人事業主) 代表 荒関大輔 乙  本サービスに店舗として登録し、本契約に同意のうえ利用料を支払って本サービスを利用する者(以下「利用者」といいます) 甲と乙は、甲が提供するAI予約チャットボット等のサービス(以下「本サービス」といいます)の利用に関する条件について、次のとおり契約(以下「本契約」といいます)を締結する。 --- 第1条(定義) 1. 「本サービス」とは、甲が運営するAI予約チャットボットおよび関連する管理画面・予約データ管理機能等、甲が乙に提供する一切のサービスをいいます。 2. 「利用料」とは、本サービスの利用の対価として乙が甲に支払う金銭(初期設定費用(エントリープラン)、保守管理委託費用(プロプラン)その他一切を含みます)をいいます。 3. 「初期設定費用(エントリープラン)」とは、本サービスの利用開始に際し乙が一括で支払う設定・導入に係る費用をいいます。 4. 「保守管理委託費用(プロプラン)」とは、本サービスの保守・管理を甲に委託する場合に、乙が月額で支払う費用をいいます。 5. 「予約者」とは、乙が運営する店舗の予約を本サービス経由で行う一般消費者をいいます。 6. 甲が法人格を取得した場合、本契約上の「甲」には当該法人を含むものとします(第13条参照)。 --- 第2条(利用登録および契約の成立) 1. 本サービスへの登録は、本契約および甲が別途定めるプライバシーポリシーに同意の上、所定の手続きを完了することで成立します。 2. 甲は、乙が虚偽の情報を申告した場合、過去に本契約違反により登録を抹消されたことがある場合、その他甲が不適切と判断した場合には、登録を拒否することができます。 3. 乙が、本利用規約の内容を確認のうえ本サービス所定の方法により電子で同意し、かつ本サービス所定の方法により利用料の支払いを完了した時点で、甲・乙の間に本契約が成立するものとします。 4. 乙の電子による同意は、電子署名及び電子認証業務に関する法律その他の法令に基づく電子による意思表示として有効に成立するものとします。 --- 第3条(サービス内容) 1. 甲は、乙に対し、本サービス(AI予約チャットボットの提供、管理画面の利用、予約データの管理その他甲が定める機能)を提供します。 2. 本サービスの仕様、機能、画面構成、操作方法その他サービス内容は、将来、甲の判断により予告なく変更されることがあります。乙はあらかじめこれを承諾するものとします。 3. 本サービスは、現状有姿で提供されます。甲は、本サービスが乙の特定の目的に適合すること、不具合が生じないこと等について、いかなる保証も行いません。 --- 第4条(利用料金および支払) 1. 利用料の種類および金額は、本サービス上で表示するとおりとします。詳細は甲が別途定める特定商取引法に基づく表示をご確認ください。 2. 初期設定費用(エントリープラン):一括払い。 3. 保守管理委託費用(プロプラン):月額払い・契約は任意。 4. 利用料の支払いは、甲が指定する決済手段(Stripe等)により行うものとします。乙は、支払期日までに利用料を支払うものとします。 5. 利用料の支払いを遅延した場合、甲は乙の本サービス利用を停止することがあります。乙は、甲に対して年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。 6. 利用料金は、将来、甲の判断により改定されることがあります。改定の内容および効力発生時期は、第12条に準じて定めるものとします。 --- 第5条(禁止事項) 乙は、本サービスの利用に際し、次の各号のいずれかに該当する行為を行ってはなりません。 1. 法令または公序良俗に反する行為 2. 本サービスを第三者に再販、転貸、リセールまたはこれらに類する方法で提供する行為 3. 本サービスのソフトウェアその他の技術的要素について、逆アセンブル、逆コンパイル、逆工学その他これらに類する行為 4. 本サービスの運営を妨害し、甲のサーバーに過度な負荷をかける行為、または甲・他の利用者に不利益を与える行為 5. 他の利用者または第三者の権利を侵害する行為 6. 虚偽の情報を登録または入力する行為 7. その他、甲が不適切と判断する行為 --- 第6条(知的財産権および秘密保持) 1. 本サービスに関する著作権、商標権、その他一切の知的財産権は、甲または正当な権利者に帰属します。乙に本サービスを利用する権利が許諾されるだけで、上記権利が乙に移転するものではありません。 2. 乙は、本契約の履行または本サービスの利用に関連して甲から開示を受けた技術上・営業上の情報その他秘密情報を、甲の事前の書面による承諾なく第三者に開示または漏えいしてはなりません。本契約終了後も同様とします。 --- 第7条(個人情報) 1. 乙が本サービスを通じて取得する予約者等の個人情報の取扱いについては、乙自身の責任において、個人情報の保護に関する法律その他の法令を遵守するものとします。乙は、予約者等の個人情報を本サービスの利用目的以外で利用しないことに同意するものとします。 2. 甲は、本サービスの提供に必要な範囲において、乙および予約者等の個人情報を処理することがあります。詳細は、甲が別途定めるプライバシーポリシーに従うものとします。 --- 第7条の2(データ処理の委託) 1. 乙は、甲が乙に代わり、乙および予約者等の個人情報(以下「委託データ」といいます)を取得・保存・処理することを委託するものとします。甲は、乙の指示に従い、委託データを本サービスの提供(予約の受付・確認・リマインド等)に必要な範囲で処理します。 2. 甲は、委託データの処理にあたり、適切な技術的・組織的安全管理措置を講じます。甲は、委託データを乙の書面による同意なく第三者に提供しません。ただし、本サービスの提供に必要な範囲で、甲が別途定めるサブプロセッサ(Supabase、Vercel、Anthropic、Stripe、Resend等)に委託する場合はこの限りではありません。甲は、当該サブプロセッサに対しても適切な安全管理を求めます。 3. 乙は、合理的な範囲で、甲に対し委託データの取扱い状況の説明を求めることができます。甲は、乙の要請に応じ、合理的な範囲で対応します。 4. 本契約の終了後、甲は、乙の指示に従い委託データを返却し、または削除します。ただし、法令により保存が義務付けられている場合は、当該範囲で保管することがあります。 5. 甲が本条第1項の委託に基づき委託データを処理することについて、乙は本契約の成立をもって同意したものとみなします。 --- 第8条(免責および責任の制限) 1. 本サービスにおいて、システムの障害、通信回線の障害、保守・メンテナンス、その他甲の関与の有無を問わず、サービスが停止、遅延、または利用できない状態が発生することがあります。乙はあらかじめこれを承諾するものとします。計画的なメンテナンスについては、甲は原則として72時間前までに本サービス上または電子メールで告知します。 2. 甲は、前項の停止・遅延・利用不可、AIによる応答内容の正確性・適切性、乙と予約者間のトラブル、第三者による不正アクセスまたは情報漏洩(甲に重大な過失がない場合)その他本サービスの利用により乙に生じた損害(間接損害、逸失利益、業務機会の損失、データの滅失、第三者からの請求に基づく損害を含み、これらに限りません)について、一切責任を負いません。 3. 前項にかかわらず、法令上甲が責任を負う場合であっても、その賠償額は、乙に対する直近1か月分の月額利用料金(保守管理委託費用(プロプラン)を月額で契約している場合のその金額、契約していない場合は零円)の額を上限とします。 --- 第9条(契約期間および解約) 1. 初期設定費用(エントリープラン)に係る部分は、乙が当該費用を支払った時点でサービス提供が開始され、一括払いのため特別な契約期間の定めはありません。 2. 保守管理委託費用(プロプラン)に係る契約は、1か月ごとの更新とし、乙または甲が解約の意思表示をしない限り、同一条件で自動更新するものとします。 3. 乙が解約する場合は、本サービスの管理画面内「プラン管理」または甲が定める方法により解約の申し出を行い、当該申し出のあった月の翌月の末日をもって効力が生じるものとします。月途中の解約の場合も当月末日までサービスは有効であり、日割り返金は行いません。申し出のあった月の翌月の請求が最後の請求となります。解約後も、既に支払済みの利用料の返金は行いません(第10条参照)。 4. 解約後、乙が本サービスを通じて蓄積したデータの取扱いについては、甲が別途定める場合があります。 --- 第10条(返金) 支払済みの利用料(初期設定費用(エントリープラン)、保守管理委託費用(プロプラン)その他一切を含みます)は、解約、サービスの不具合、乙の都合、その他いかなる理由による場合であっても、返金いたしません。 --- 第11条(甲による契約解除) 甲は、乙が本契約に違反した場合、または甲が乙の本サービス利用を継続することが不適切と判断した場合、事前の通知なく本契約を解除し、乙の本サービス利用を停止することができます。この場合でも、既に支払済みの利用料の返金は行いません。 --- 第12条(本利用規約の変更) 1. 甲は、本利用規約(利用料金を含みます)を変更することがあります。変更する場合、甲は、本サービス上の掲示、乙への電子メールの送信その他相当な方法により、乙に変更内容および効力発生時期を通知します。 2. 変更の効力発生後も本サービスを利用した場合、乙は当該変更に同意したものとみなします。変更に同意しない場合は、効力発生前に解約の手続きをとるものとします。 --- 第13条(甲の法人化) 甲(荒関大輔)が、個人事業主としての営業を法人格を有する事業者に承継し、または新たに法人を設立して本サービスを当該法人に移管した場合、本契約上の甲としての権利および義務は、当該法人に承継されるものとします。乙は、あらかじめこれに異議を述べないものとします。 --- 第14条(準拠法および管轄) 1. 本利用規約および本契約の解釈および適用については、日本法に準拠します。 2. 本利用規約または本契約に関し争議が生じた場合、甲の本店所在地(または個人の場合は住所地)を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。 --- 第15条(お問い合わせ) 本契約に関するお問い合わせは、以下の連絡先までご連絡ください。 電話番号:070-9027-9572 メール:info@yoyaku-ai.sbs --- 以上、本契約の成立の証として、本利用規約を乙が本サービス所定の画面において電子により同意した時点で、甲・乙間に効力を生ずるものとする。